キンリンブログ

自転車と原付メインの日記です。

米の山

ロードバイクのスプロケットを軽めに交換したので試走しました

本来なら前回(私にとって)重いスプロケで無理して登った猫峠を走ったほうが比較できていいのですが同じ場所を走るのはおもしろくないので同じ篠栗町の米の山に登りにいきました

米の山は終盤のコンクリ道に掘ってある溝がうざったく感じます
ロードで登る場合は最後の最後の砂利道もイヤですねぇ
(自転車降りて押す時SPDシューズはいいですねぇ)

絶景の展望も今日はイマイチで残念でした


さて交換したスプロケでしたが正直まだ重いです

でもこれ以上ギアを軽くするのも難しいので後はヘタレのカラダをどうにかするしか方法はないです
体脂肪が1/4→1/5くらいになればなぁ…


パラグライダーの発着場でもある米の山
米の山

スプロケット交換

ロードバイクのギア比が重すぎて全く使えない
(ホントは私の身体能力が全く使えないだけなのだけれども…)

父が昔使っていたロードバイクが1台あり、このスプロケが大きかったので(勝手に)交換することにしました(これによりギアが軽くなります…多分)

私が乗っている自転車は父からもらったもの
スプロケも工具も全部父のもの
スネかじりまくり

一番軽いところで歯が3枚くらい増えました
新旧スプロケ

猫峠

ロードバイクに乗りました。ニャー

篠栗町の猫峠とやらに行ってきました。ニャー

峠の登り始めですでにギアを使い切ってしまいまして
感覚としてあと2枚くらいは軽いギアが欲しい感じでして…

しようがないので立ち漕ぎで登る
傾斜がユルイとこは座って漕げましたが半分以上は立ったまま

きつい〜きつい〜

足と心臓と肺とアタマが全会一致で休憩案可決

数カーブしかクリアしてないけどペチッ(ビンディングペダルの音)と足を着く
とたんに頭がクラクラして本気で気分が悪くなりました
坂じゃなくてあの世の階段を登っていたようです。アブナイアブナイ

以前MTBで猫峠に行ったときは苦しみながらも登れたのにロードバイクはギアが重くて全く漕げやしません

ロードバイクにはほんと頭にきます

独りでプンプン休んでると背後から「こんにちは!」とローディー(ロードバイクに乗る人のこと)が私に声をかけ軽やかに抜き去り小さく小さくなっていきました

なるほど!ローディーはカラダがカラッと引き締まっている
悪いのは自転車じゃなくて1/4が脂肪でできているコノ私か!

でも私とは似ても似つかぬローディー様がこんな私にお声をお掛け下さるなんて(北の将軍様風)ちょっとうれしかったです

まぁ単に邪魔だからスマートなクラクション代わりに声を掛けたってだけかもしれませんが…

その後は無理をせず休み休み休み休み登り猫峠を越えました。ニャー

結局この日私は80km近くロードバイクを漕ぎました
しかも水以外無補給で(←脂肪に対する自分なりの自己弁護です)

力丸ダムに注ぐ川
力丸ダム近く

釣りざお修理

釣竿の穂先が折れたので修理の部品を買いに釣具屋に行きました

一番先のガイドをかぶせるだけの簡単な修理なんですが注意することとして折れた竿を必ず持っていかなければなりません

なぜなら穂先のサイズはコンマミリ単位で違うし同じ竿でも折れた場所によって径が変わってくるからです

なぜこんな説明するかというと私がサオを持っていかなかったから…いや持って行ったんですけどなんか出しづらくって…

結局その店では買わず別の店まで自転車こぎました
自分でも何やってんだという気持ちでイッパイです…


別の釣具屋まで漕いで買ったガイドと折れた穂先
穂先

♪〜本を買うならブックオフ

私の趣味はブックオフ巡りです

いつものように105円の棚を物色しているとNHKの朝ドラ「走らんか!」の原作本がありました

俳優の博多弁に違和感はありましたが舞台が博多ということで当時話題になったドラマでした

で、その本なんですが表紙をめくるとナント原作者長谷川法世さんのサインがはいっていました

105円って… いくらなんでも法世さんかわいそうです

一瞬頭の中にドナドナ(私の悲しみBGM)が流れましたがお金払うときにはニコニコしちまいました…現金なヤツです


走らんか!
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
最新コメント
最新トラックバック
  • ライブドアブログ