キンリンブログ

自転車と原付メインの日記です。

2009年11月

能古島ポタ

親父が井上陽水の「能古島の片想い」を弾き語っていました。
親父の世代はギター弾ける率が異様に高いようですね。
(まぁ弾けるってもそこそこですが)

そんなわけで能古島をポタリングしてきました。

姪浜の渡船場。
能古島船乗り場
片道で大人220円+自転車120円です。(原付だと240円。)

出発まで時間があるので観覧車を撮りに行く。
能古島観覧車
技術・家庭科で習った三面図みたいです。

自転車のホイールっぽくね?と思ったのでやってみた。
能古島観覧車
オーソドックスなロードバイクのホイールだともっとイイかも。
あと、お一人様セルフ+三脚なしはきつい。(技術的、精神的両方で)

時間になったので渡船場に戻り船に乗る。
能古島船上
約10分で能古島です。

風になびく干物がかっこいい。
能古島干物
俺もあんなふうになりたいと少し思う。でも干物。

道の真ん中で威風堂々カマキリ。
能古島カマキリ
車通りは少ないですが少し心配です。

誰もいないキャンプ場。
能古島キャンプ場
ヤシの木=南国って摺りこみでしょうか。博多湾内なのにね。

汗をかき坂を越えアイランドパークをスルーして(入場料千円也)分かれ道。

(左)思索の森 (右)自然探訪路
能古島分岐
展望台に行きたかったので思索の森へ

標高195m+立派な展望台で見晴らし抜群。
能古島展望台
アップダウンの多い島のご褒美です。

それから展望台にあった案内図を元に進む。
能古島道
道死んでます。

元気に竹とか生えてるし
能古島道2

でも地図通り自然探訪路に出ました。
能古島道5

時間があったのでちょっとスケッチ。
能古島スケッチ
見比べるとorz
でも対岸の風景は水平取れるし平面的なので描きやすいモチーフかも。

そのあとルアー釣りをしていつもの釣果でした。(察してください)

わざわざ船に乗るのが億劫でなかなか実行しない島めぐりですが、
能古島なら手軽だし島の楽しさのエッセンスはしっかり詰まっているので
行ったことがない人は一度、
行ったことがある人ももう一度旅してみてはいかがでしょうか。
(若干上から目線で締めてみる。)

香春岳

先週、五木寛之の小説「青春の門(挑戦篇)」を読みました。

そこで主人公達の出身地、田川市と青春の門のシンボル
(…と言っていいのかわからんけど)香春岳に行ってきました。


田川に行く場合、本当は今年開通した筑豊烏尾トンネルを通ったほうが
近いし早いけど、あえて烏尾峠を通ります。
なぜなら主人公、伊吹信介がここをオートバイで越えるシーンが小説にあるから。
烏尾峠
(ちなみに伊吹信介はハーレーダビッドソン。俺は原付。)

香春岳、左から三ノ岳・二ノ岳・一ノ岳。
香春岳
目指すは三ノ岳。

登り口は香春岳西側の五徳越峠ピークから。

さっそくですが三ノ岳頂上からの景色。二ノ岳越しに一ノ岳。
二ノ岳が邪魔
結構急な岩登りコースをゆっくりと登りました。

頂上はこの場所以外は超岩。
三ノ岳頂上

別ルートから下り、二ノ岳行けそうだったので行ってみる。
尾根から二ノ岳
とても歩きやすい。

ただし一ヶ所だけがけ崩れでロープが張ってある。でも進入。
香春岳ガケ崩れ
(やっぱりまずかったかなぁ。)

二ノ岳頂上。
二ノ岳頂上

木が邪魔をして一ノ岳はほとんど見えず。
二ノ岳から一ノ岳
もうちょっと高くから見られれば…。

ひらめいた!
釣竿とミニ三脚
たまたま持ってきていた釣竿とミニ三脚をつなげる。

このように使います。
二ノ岳カメラ
(…俺こんなところで何やってんだろ。。)と思ったら負け。

パシャッ。
二ノ岳から一ノ岳2
(水平とれてないけど)ベストショット。

帰りはファミリーコースで降りる。とても下りやすい。
登りは「岩登り」下りは「ファミリー」が良いかもです。

そのあとは原付で適当に走る。

香春岳とボタ山。山を削ったり創ったり。
香春岳とボタ山
どちらかといえばボタ山のほうが登ってみたい。

近くまで来ていたので見にいった石坂トンネル。(赤村にあります。)石坂トンネル
九州最古の鉄道トンネルだそうで。単線なのに複線トンネルってのが見どころ(らしい)。トンネルまで距離があるのが残念。

ここはちょっと見てみたかった内田三連橋梁。
内田三連橋梁
将来複線化した時にきっちり結合できるようにレンガが凸凹に組まれている。

狙った訳ではないのだろうがそれがとてもおもしろく美しい。
内田三連橋梁2
近代化産業遺産認定も納得。

反対面は石張りの完成形。
内田三連橋梁3
なのになぜか少し物足りない。これはこれで良いのだけれど。

最後に煙突とヤグラを見る。
二本煙突
でももう夕方だったので写真撮っただけ。
今度行くときはちゃんと資料館にも寄りたい。

フォトショ備忘録

フォトショップで写真をイラストっぽくする方法っていうのを
ウェブで見つけたのでやってみました。

フォトショップ原付
(クリックでたぶん拡大します。)

フォトショップすげぇ。手順さえ分かれば超簡単。
俺はこのソフトの数パーセントも使えてないなぁ。。

===自分のための手順メモ===
レイヤー複製
フィルタ 表現手法 輪郭検出
イメージ 色調補正 2階調化
選択範囲 色域指定(白い所を選択)
背景消しゴムツールで塗りつぶし
================

ブログを私的メモに使ってすみません。
ここに書いてれば失くさないし自分でまた見られるので…。

流れ星 

しし座の方向から流れると思っていましたが、
結構いろんな所から流れるんですね。

もっとも「しし座から流れる」といわれても
どれなのか分からないので困りますが。

夜景などと比べればかなりしょぼい星空でしたが
宇宙を見ていると思うと壮大な気分になりました。

流れ星はたまに流れてくる程度でしたが
そのほうが情緒があるし、ほかの星を眺める余裕もあるので
かえって良かった気がします。

★当日の観測の格好
しし座流星群
最後は足(だけ)が痛くなってきましたw


…余談…
新しいマウス買いました。やっぱり使いやすい!
今度で4個目なのでもう壊さないぞ!

ややこしや

サイドバッグとサドルバッグの違いが分かりません。
サイド・サドルバッグ

いや、自転車じゃなくてオートバイでの話です。

実はオートバイにもサイドバッグとサドルバッグがあるんです。最近知りました。

しかしパソコンに表示されている写真を見ても違いが判りません。
どちらもサイドバッグに見えます。
そもそもオートバイにサドルは無いし。

検索してみても自転車ばっかり出てくるので(検索下手w)
本屋で立ち読みして勉強してきました。(ヲイ!)

それによるとアメリカンバイクなどに装着される革製のサイドバッグのことを
特にサドルバッグと読んだりするそうです。

なるほど確かに画像のサドルバッグは革だった。あーすっきりした。

それと、
自転車界では一般的に荷台の横に左右独立して取り付けるタイプをサイドバッグ、
左右のバッグがつながっていて荷台にまたがらせて使うタイプをパニアバッグと
言い分けますが、
オートバイ界では両者とも区別せずサイドバッグと呼ぶようです。

ただパニアバッグが無い代わりにパニアケースというものがあります。

ほんとややこしいです。

ともに二輪車で共通項が多いだけにややこしいです。

大体からして「バイク」という名称自体が結構ややこしかったりしますしね。

さらに原付にいたってはある意味自転車ともいえるわけで、
もうそうなるとほとんどカオスです。

原付バッグの試走

振り分けバッグを取り付けて買い物がてら近所を試走しました。

振り分けバッグ載せて試走

とりあえず固定はしていますが、
かなりずんだれているので別の方法を検討中です。


(”ずんだれる”ってきっと方言だろな。)

サドルヤブレ

サドルが破れていた。

見たところアクシデントによるものではなく経年劣化のよう。

外置き自転車で環境が良くないとはいえ、
購入して2年くらいなので随分早く逝った印象です。

そういえば買ったときにはプリントされていた
selleITALIA(セライタリア)の文字もいつの間にかキレイに消えています。

プリントがなくなると本当にただのサドルです。
おそるべきブランド力!

ただ2000円以下のビックリ価格だったので
「元は取っただろ?」ってことかもしれません。


”サドル破れ+外置き自転車=乗るたびお漏らし状態”の公式があるので
早急に対策を打たねばなりませんな。むぅ〜。。

YB−1 FOUR ウィンカー移設

リアウィンカーをテールランプの横に移動できれば、
今までウィンカーが邪魔で使えなかった振り分けバッグが
(おそらく)使えるようになるのでチャレンジしました。

試行錯誤の結果がコチラ。
YB-1ウィンカー移動
できたけど…か、かっこわるい。ウィンカーたちが主張しています。

昔流行った装飾華美の少年用自転車みたいで笑えます。
そして何度でもつぶやきたくなります。…かっこわるいと。(倒置法)

たぶんウィンカー(通称いよかん)をスマートなものに交換すれば
もう少しまともなフォルムになると思います。

でもファニーないよかん型ウィンカーはYB-1のアイデンティティなので
私はこのまま乗ろうと思っています。

(ちなみにYB-1カスタムの一丁目一番地はいよかんの交換です。)



…やっぱ替えよっかなぁ〜。

久山町の遠見岳

新日鉄の起業祭に行こうと思っていましたが、
原付寒そうだったのでやめてポタリングにしました。

自転車だったら快適な温度なのですが、
原付だと寒中我慢大会になります。

それで何となく自転車を漕いでいたら久山方面だったので、
遠見岳に登ることにしました。

歩いて登る場合、表の神社から行くのが一般的ですが、
裏のダムからのルートもあります。

この道なら頂上近くまで自転車で行くことができます。

但し結構な砂利道なのでロードやクロスは無理です。


落ちてたオートバイのマフラー。
マフラー
(落し物?)

ちなみにダムへの道は夜間通行止め。
夜間通行止め
(走り屋とかいたんでしょうか。)

猪野ダム。
猪野ダム
(ダム上の道はクルマ通行不可です。)

自転車は走れるのでショートカットでき、
ダムをぐるっと周らずに済みます。

そのまま走ると、砂利道の登り口があります。
看板が有るので分かると思います。

砂利道に入ってからある分岐は右折です。
Y字路右折
(左でも行けるかもしれませんが、よく分かりません。)


体力が無いので何度か休憩しながら登りましたが、
日常的に乗っている人なら特に問題ないと思います。


最後は階段です。自転車は放置して行きます。
遠見岳階段
5分も登れば頂上です。

東屋の周りに木が無いので良い眺望です。遠見岳東屋
ただ超逆光で景色を楽しめませんでした。午前中が吉。

帰りはふもとの池(たぶん草場池)でバスフィッシング。
いつものようにノーヒットでしたが海用ルアーだったので
「釣れなくて当然」と傷つかずに済みました。めでたし、めでたし♪

フェイスマスク

原付乗車時にはジェット型ヘルメットにシールド付けて使っていますが、
アゴ周辺がすこぶる寒いのでフェイスマスクを買いました。

※ジェット型ヘル=キン肉マンのウォーズマンが被ってるヤツ(分かりづらい…)

後ろにマジックテープが付いていてメガネを外さずに装着できます。フェイスマスク
鼻・口部分はネオプレン素材で他はフリース地です。

毎月1・2・3日は5%オフとのことで買う気になったんですが、
特価品らしく割引になりませんでした。

特価で1500円なんスね…。

その前にユニクロで1290円のなかなか良さげなフリースジャケットとか見てたから、すごく高く感じました。
ユニクロとか100均に行くと金銭感覚マヒしますね。シビアなほうに。

このマスク少し使ってみましたが、下半顔の寒さが和らいで快適でした。
本当は小細工しないでフルフェイス被るのが一番なんでしょうけどね。
メガネ外すのがイチイチ面倒臭そうで…。



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