キンリンブログ

自転車と原付メインの日記です。

2012年01月

HID取り付け失敗(笑)

タオバオで買っていたHIDをYBRに取り付けました。でタイトルどおり失敗しました。

一応書くね!

…まずは取り付け方がさっぱりなのでインターネッツを。(私の場合大抵ここから。)

YBRと同様の中華バイクGZ125HS(コマロ)乗りの多くがHID化されていて参考になりました。
参考になりましたというかマンマそれ見て作業しました。エヘ。

コマロ乗りの中にはヘッドライトのHID化どころかLED化されてる方もいて開拓精神(人柱精神?)があふれていますね。

がんばれコマロ乗り!そして私に有益な情報を!(汚い俺。)

さて、こちらが買っていたHIDです。
hid1
パッケージはヤマハMT-01。(一切関係は無いと思われ。)

中身はこんな感じ。とりあえず繋げられるのは繋ぐ。
hid2

HID化に当たって必要になるのはこれ。配線コネクター。
hid3
ホームセンターナフコで4個入・298円ナリ。

この商品を使ってヘッドライトの配線から分岐させた線にHIDの線を繋ぎます。
元の線が生きているのでHID化した後も簡単に純正の電球に戻すことが出来ます。

なので「絶対元には戻さない!」という人は必要ないということになります。

(余談ですが配線コネクターを買ったその足でダイソーに行ったら似た商品が6個105円で売ってました。無念。)

で、これがHIDの線。この線とヘッドライトの線を繋げます。
hid4
青線をローに白線をハイに。

私のYBRの場合ですがヘッドライトが黄ロー・緑ハイ・黒アース(マイナス)だったので青と黄・白と緑という組み合わせの繋ぎになりました。

ギボシが付いてなかったので取り付け。
hid5
ヘッドライトの線にギボシを付けて直接繋げてもよいのですが、

前述の配線コネクターを使用。
hid9

こんな感じ?
hid8
コネクターで線をパチンと挟みます。被覆がちょっと傷付くです。

こちらが分岐用に準備した線。細い!(汗)
hid6
頼りないですがヘッドライトとHIDの配線を橋渡ししてもらいます。

なのでコッチにもギボシを付ける。
hid7

結合。反対側は配線コネクターと接続。(やっぱり細い。。)
hid10
賢い人が「電流がほにゃららなので線の太さはこれくらい必要だっ!」といった風に線の太さを決めてるはずなので同等の物を使わないとマズイ気がします。

特によく分からない人は>俺。

そして最後にバッテリー端子とHID端子を合体。
hid11
バッ直!(←今回覚えた。)

やった光った。第一段階クリア。
hid12

では取り付けに掛かります。まずはバルブを…。

ちょっと曲がってるけどこれが正常です。
hid13
ハイビームにするとピョコンと動いてまっすぐになります。

ゴムのカバーをちょっと切ったことを除けば無加工です。ぽん。
hid14

謎の四角いケースを収めるべくタンクまで外す。(←単に外してみたかった。)
hid15
タンクの下のフレームにうまく設置できるかもという目論見もあったのですがちょっと難しいような気がします。
表現がぼやけているのはガソリンが満タンで重くてちゃんと検証できなかったせいです。

こいつらどうしよう。
hid16
うーん。
hid18
とりあえずこんな感じにしてみようかな。
hid17
(一応緩衝材のぷちぷちに包んで設置しました。)

で、こんな感じ。
在りし日のHID
純正に比べ青白い光で光量もアップしています。

ただし乗ってみた感想は配光がビミョーだなぁという印象です。

照らしている路面以外にも光が拡散しているようでローなのにずいぶん先の道路標識が反射して光ります。
眩しいライトは人を不愉快にさせるし他人の視界を奪うので避けたいです。

いったん元の純正に戻したほうがいいかなぁなどと考えていたら…あれ?HIDが点かなくなりました…。

おーーいHID。。(察した?)

都合1〜2時間の点灯時間だったと思います。とりあえず一番怪しい細い線とヒューズだけは確認しましたがそこは問題ありませんでした。

HIDの不具合か私の作業ミスか分かりませんが(どちらも大いに有りうるw)今は純正のレトロ電球に戻しています。(配線コネクターぐっジョブ!)

取り付け出来なかったけどHIDを(ちょっとだけ)体験できたし作業は面白かったのでやって良かったです。

接触不良などの可能性もあると思うのでもう少しゴニョゴニョしようと思います^^

またたき

最近冷え込んできたので凍ってるかなぁ?と難所ヶ滝に行ってきました。

同じことを考える人は多いようです。
2012難所が滝三郡1
平日なのですけどね。

出発が遅くなったので前回来たときよりは頑張って登りました。
2012難所が滝三郡2
てくてく。
2012難所が滝三郡3
上の駐車場から滝まで1時間くらい掛かりました。

滝は前回来たときとそんなに変わりませんでした。
2012難所が滝三郡4


=前回来たときの画像です。(2012年1月13日)=
2012凍る滝7-2
===おんなじような写真撮ってるなぁ…。===

滝からの風景です。
2012難所が滝三郡5

あまり時間はないのですが縦走路に出て三郡山を目指しました。
2012難所が滝三郡6

少し垂れ目なゆきだるまさん。
2012難所が滝三郡7
今日は一体しか見ませんでした。

もう少し。
2012難所が滝三郡8

航空監視レーダーが見えた。
2012難所が滝三郡9
回り込んできて
2012難所が滝三郡10
通り過ぎ
2012難所が滝三郡11
細いとこを抜け
2012難所が滝三郡12
折り返して登る。
2012難所が滝三郡13

三郡山到着。
2012難所が滝三郡14

山頂から。
2012難所が滝三郡15
桂川町らへん。(…たぶん)

滝に続いて2度目の休憩を。
2012難所が滝三郡16

下りはつき谷Bコースという道を使いました。
2012難所が滝三郡17
今でも水害の跡が目に付きます。

窯跡を突っ切ります。
2012難所が滝三郡18


2012難所が滝三郡19

ある程度下りたら林道のような道になりました。
2012難所が滝三郡20

橋の上って冷えるんですね。
2012難所が滝三郡21

帰ってきました。もうクルマが少ないです。
2012難所が滝三郡22
急ぎ目で3時間半ほどでした。

あそこから来たんだなぁと。
2012難所が滝三郡23

それから途中食べなかった弁当を食べました。
2012難所が滝三郡24
数時間前までしゃんとしてたのに残飯みたいになってました。。。
(味はおいしかったです。)

ヘッドランプや電池は携行していましたが
2012難所が滝三郡25
もっと余裕を持ってのんびりと行きたいですね。

ニューミラー

自転車のミラーが壊れたので新しいやつを買ってきました。
おニューの同じミラー
(壊れたミラーと同じ物買ったのでほんとに新しくなっただけ。)

自転車にミラーなんて無くてもよいのですが無いミラーで後ろを確認してしまう所を見るときっと有ったほうがよいのでしょう。

ちなみに以前自転車用のミラーを何個か買ったことがありその結果これに落ち着いた経緯があるため新たな冒険はせず買い直した次第です。

こんなにワクワクしないお買い物も久しぶりですがまぁそれも悪くはないです。

福岡県初ご当地ナンバー

県内で初めてとなる原付ご当地ナンバーが大野城市で誕生するそうです。

★四王寺の百間石垣と「大野ジョー」が大野城市をアピール。
大野ジョーナンバープレート
(画像は50cc原付用。)

かわいいデザインですが実際に車両に付けたときどんな感じになるかな?
あくまで原付に取り付ける物なのでそれ自体はあまり主張しないデザインの方が車体にマッチするように思います。

少し興味が出たので画像検索をして各地の原付ご当地ナンバーを見てみました。
結果、私の車両に付いてるピンクナンバーは地味に嫌だなぁ…という結論にいたりました(笑

<大野城市ご当地ナンバープレートのページ>
http://www.city.onojo.fukuoka.jp/shisei/seisaku/cityonojo40anniversary/dezainnkettei.html

<全国の原付ご当地ナンバープレートがまとめてあるページ>
http://matome.naver.jp/odai/2132116356079246001

<同じくまとめサイト。こっちの方が集録数が多い気がします。>
http://www.jeri.or.jp/center/myplate/

難所ヶ滝

年末から風邪を引いているのですが良くなりかけては出掛けてぶり返す…を繰り返してなかなか直りません。
でもだいぶ良くなったきたので宇美町の凍る滝を見てきました。<ぶり返しフラグ。

普通は昭和の森の駐車場に停めますが自転車なので(今回も)ズルして行けるとこまで行きました。
2012凍る滝1
ご覧のようにクルマでもズルできるけど道悪いしスペース無いのでオススメしません。

てくてく。
2012凍る滝2

道しるべに石が積まれていました。
2012凍る滝3
(以前来た時は無かった気がします。)

炭焼き窯跡らしいです。
2012凍る滝4
出来た炭は下まで降ろしてたんですよね?たいへんだ…。

登っていくと雪がちらほら残っていました。
2012凍る滝5
九州人としてはもっと積もると面白いのですが。

この看板も以前来た時は無かったです。
2012凍る滝6
(滝までもうひと息!)

で、難所ヶ滝到着。
2012凍る滝7
ズルポイントから50分ほど掛かりました。
2012凍る滝7-2
そういえばテレビ局も来ていました。
KBCのドォーモかなぁと思ったけど聞いてないから分かりません。(スイマセン。)

もうひと登りして尾根道へ。
2012凍る滝8
宝満山に向かいます。

通り道の仏頂山山頂。
2012凍る滝9
回文チックですね。仏頂山山頂。

宝満山の前にお腹が減ったのでキャンプ場に寄り道を。
2012凍る滝10
小屋は500円くらいで泊まれた気がします。(ぼんやり情報すまんぬ。)

ここは水場があるので助かります。
2012凍る滝11
山頂にほど近いのにどこから水がくるのでしょうね?

昼食のラーメンを食べるためタオバオで買っていたコンロを使ってみました。
2012凍る滝12
というか半分はこれ試すため登ったようなものです。

結果レギュラーガソリンでもフツーに使えました♪
2012凍る滝13
三千円は安かったなぁ〜。

ススはこんな感じ。
2012凍る滝14
あとでインスタントコーヒーのお湯を別の鍋で沸かしたのですがその時は全然付きませんでした。なぜかな?

お腹も満たされ宝満山山頂。
2012凍る滝15
設置されていた温度計は0度くらいでした。
2012凍る滝16
風も無く寒くはなかったです。

ただ景色はイマイチでした。
2012凍る滝17

それから来た道を引き返しました。
2012凍る滝18
行きがけに帽子を落としたので。。(結局見つからず。)

お疲れ様フォーミー。
2012凍る滝19
久々なのでちょっぴり疲れたけど気持ち良くて楽しかったです。
ブログに山歩きカテゴリー作っているしもう少し機会を増やせるといいな^^

★余談ですが下りでミラーが折れました。
2012凍る滝20
だいぶクタビレていたので下りのガタガタが最期の一撃になったのでしょう…。

デゴイチ

個人的に蒸気機関車といえば「D51」です。

子どものときSLのプラモを作りましたがD51でした。
いろんなプラモの箱絵のなかでD51が一番かっこよかったのです。

そんなデゴイチが直方(のおがた)市に置いてあるそうなのでYBRで見てきました。

で、さっそく直方・遠賀川。
直方デゴイチ
父娘が凧揚げしてました。

ヤギもいました。ユキちゃん。
直方デゴイチ2
(後ろの建物は直方市役所。)

人懐っこいヤギでいっぱい触れました。これは近寄ってくるとこ。
直方デゴイチ3
(あとはずっと触ってたので画像が無い。)

道草はほどほどにデゴイチへ。
直方いこいの村って所にあります。

直方デゴイチ4
…あの黒い影は。

デゴイチだぁ。
直方デゴイチ5
元々ぼろぼろになっていたのを有志の方が手を入れて現在の状態に。(ウェブ調べ。)

デジカメのHDRという機能で撮りました。
直方デゴイチ6
(明るい空と暗い汽車が両方とも撮れるようカメラが何度かシャッター切って合成する。)

クルマみたいに正月飾りが付けられてます。
直方デゴイチ7
(最近やる人少ないね。)

メカカッコイイ!
直方デゴイチ8
(それってフツーじゃん。)


福智山ダムというのが近くにあるので寄ることにしました。

すると「成人桜」というものが。成人の日になんというサプライズ!
直方デゴイチ9
石碑には「昔、新成人に桜を植樹させたけど木が年を取ってきた。上流にダムが出来て建設業者が植樹代を出してくれた。ありがとう。」みたいなことが書いてありました。もしかしたら間違って覚えてきたカモですが何だか微妙な話です^^;

★そのダム。
直方デゴイチ10


ダム周回路ってくねくねしてて面白いですね。一方通行ですし。
見通し利かないし歩行者いるからスピードは出せませんが。

ダム脇の階段。
直方デゴイチ11
途中で絶対嫌になる。


100kmちょっとの走行でしたが最後はやっぱり寒かたです。

南蔵院

やっと天気が回復。自転車で篠栗町の南蔵院にお参りに行ってきました。

周辺は薄く渋滞。神社じゃないし。もう3日だし。
南蔵院道路
駐車場は空きがありクルマでも大丈夫そうです。クルマ無いけど。

南蔵院といえば涅槃像(ねはんぞう)。デカい。
南蔵院涅槃像
自由の女神と同じくらいのデカさらしいっす。寝てますけど。

足もすごくデカいです。
南蔵院足の裏
16文どころの騒ぎではないです。

仏像パンチ。
南蔵院パンチ
正式名称は螺髪(らほつ)。
南蔵院らほつ
どうしてもアレを連想してしまいますw

でもそこらへんの子どもはカタツムリ(←かわいいね)といっていたのでアレを連想するかしないかはアラレちゃんを知るか知らないかなのかなぁ…とかどうでもいいことを思ったり思わなかったり。

AKBと秋元康氏みたいな。構図としてはそんなに間違ってないかも?
南蔵院AKB
AKBにおっさんはいないと思うけど。

さば大師。
南蔵院さば大師
さば大師。
南蔵院さば大師2
(さば大師ってなんだ?)

トンネル。
南蔵院トンネル

亀。
南蔵院ユキヤ
ユーロップカーの新城ユキヤ選手に少し似ている気がします。

よく分かりませんが夢に出てきそうです。
南蔵院てるてる


南蔵院子像
表情豊かでおもしろい。
南蔵院子像2
みな違う顔違う動き。
南蔵院子像3
確かな技術の成せる技。
南蔵院子像4
今にもしゃべりだしそうです。
南蔵院子像5
というか夜ちょっとしゃべってると思います。
南蔵院子像6


10年以上ぶりに来ましたが楽しかったです。

これは南蔵院ではないんですが。
南蔵院じゃないケド
最近流行りのゆるきゃらですかね。

自転車の画像も一枚くらい載せとこう。
南蔵院自転車
あと画像を以前より少し大きくしてみることにしました。年も新しくなりましたし。

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。ぺこり。
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