キンリンブログ

自転車と原付メインの日記です。

2012年03月

ツーリング→低山

天気がよく大変暖かいのでYBRで出掛けました。

まずは国道3号の速い流れに乗って快調に北上。
城山1
宗像ではさかえ屋アウトレットに寄りなんばん往来ゲット!

それから再び3号線に戻り先ほど同様流れに乗って走る。
すると原因不明でエンジンが失火。。
走行中に間違ってキルスイッチを触った様な感じです。

びっくりしながらも惰性で路肩に止まりプラグやオイルをチェック。
(見たって分かんないんですけどね笑)

ほとんど乗ってなかったのにいきなり走らせて機嫌損ねちゃったのかな?

でもじっとしててもしょうがないので恐る恐るセルを回してみました。
するとフツーにエンジンが掛かりました。…とんだツンデレです。

そのまま走るのは何だか怖いのでしばし休憩することに。

先月行ったクスノキの神社が近かったのでこちらにお邪魔を。
城山2
(なかなか疲れた表情を浮かべるYBR笑)

ひっそりとしてますが明るい雰囲気の良い神社です。
城山3

写真を撮って時間を潰すことにしました。

にぱっと笑う。
城山4

名前の意味を知って不憫に思った可憐なオオイヌノフグリ。
城山5

近くに住む祖母に絵葉書を描く。(たまたま絵手紙セットを持ってました。)
城山6
(描いたあと写真で「答え合わせ」をして若干へこんだ笑)

いい感じに時間は潰せましたが遠くに行くのは不安が残ります。
路線を変更してちょっと気になっていた赤間の城山に登ることにしました。

平日なのですが結構な人手。
城山7
地元では人気の低山のようです。

道は階段で整備されています。
城山8
城山9
城山10

1分ほどルートを外れたところにある中間ビューポイント。
城山11

山頂近くには人為的に平地が作られていました。
城山12
(お城の遺構なのでしょうか?)

城山13

城山14

到着。
城山15
城山16

補給食はなんばん往来で。
城山18

城山19

帰りは自然歩道というルートで下りました。
城山20
少し遠回りなルートです。

城山全景。ちなみに読みはジョウヤマだそな。
城山21
↑同じとこから
↓撮ってます
城山22
赤間は唐津街道の宿場です。


==今年の2月に両親らとこの赤間に行きました。ついでに書きます。==

お祭りです。
城山23
メインは酒蔵開き。
城山24
とにかく人が多かったです。
城山25
まりもっこり
城山26
歴代首相の書。(同じフォーマットなのでウマヘタが。。)
城山28
私が総理大臣になった時には全力で拒否します!

このお祭りで予想外に面白くて勉強になったのが小学生の展示でした。
城山29
ガソリンスタンドで有名な出光の創業者が赤間の出身だそうで。へぇ〜。

よくよく見るとイデミツ○○というお店が通りに何件も。
城山31

創業者出生の家もお祭り中特別に公開。
城山32

城山33

家の中にツバメの巣があるという素敵ハウスでした。
城山34

==ボツにしてた話のねじ込み終了==


というわけで不安の残るYBRシーズンインの話でした。
(途中で何の話書いてんだか分かんなくなった笑)

新幹線プチ輪行

先月折り畳み自転車を買いました。
せっかくなので折り畳みらしい使い方を…ということで輪行してきました。

スナップ
博多南線1
調子良く漕いでも15kmくらいしか出ません。ザ・ポタリング。

そんな感じでのんびりようやく博多南駅到着。
博多南線2
博多南駅から新幹線に乗って博多駅まで行きます。

切符購入。290円。安い。
博多南線3
博多南線は車両基地の回送用だったものを旅客も利用できるようにした路線です。
九州新幹線が全線開通した今も維持してくれてありがたい話であります。

新幹線やってきた。
博多南線4

どうも!レールスターさん。
博多南線5

車内清掃のためしばし待つ。
博多南線6
ちなみに輪行袋はリサイクルショップで買ったでっかい袋です。(少々大きすぎる。)

一番後ろのスペースゲット〜!
博多南線7
(どこも空いてましたが。)

てなことで博多駅到着。早いっ!
博多南線8
ちなみに新幹線自体は速くないです。(80km/h超えなかった。)

あと本日の裏テーマである100系・300系には出会えずちょっぴり残念でした。
博多南線9
博多南線10

いろんなテナントが入る駅ビルには一切寄らず帰りました。
博多南線11
なんだか色々ダメな気がしますが気にしないでください(笑)

博多南線。

より大きな地図で 博多南→博多 を表示

四王寺

去年太宰府市の文化ふれあい館で四王寺のことが書かれた一枚の紙を手に入れました。

曰く、現在使われている道ができる前は四王寺の集落から太宰府町道を使って麓の学校に通っていた…。

太宰府町道は今ではほとんど使われていないそうです。私も全然知りませんでした。

紙にはルートも載っていて面白そうなので歩いてきました。

でもただ往復するのもしんどいので今回ズル作戦を立てました。
(しばしお付き合いくださいませ)

まずYBRに折りたたみ自転車を積んで四王寺に登る。
絵説明1-2

自転車を頂上に置いてYBRで下る。
絵説明2

歩いて太宰府町道を登る。
絵説明3

自転車で下る。
絵説明4

お疲れ様〜♪
絵説明5-2
まどろっこしいけど歩いて往復するよりずいぶん楽できます。

という作戦を元に自転車を積んでYBRでやってきました。
太宰府町道1
(後ろのほうに座れないので窮屈でした。)

自転車降ろします。
太宰府町道2

カギを忘れたのでYBRに積んでいたゴムひもで。
太宰府町道3
(不法投棄ではないことを主張。)

自転車は頂上に残しYBRで四王寺を下る。
太宰府町道4
さて太宰府町道…

の前にせっかくなので太宰府天満宮へ。
太宰府町道5

俺は入りづらいトイレ。
太宰府町道6

麒麟像。
太宰府町道7

飛梅は見ごろでしたよ。
太宰府町道8

馬はお休みで残念。
太宰府町道9

絵馬。
太宰府町道10
内容が合格祈願系ばかりなので今ひとつ面白みに欠けます。


太宰府町道11
絵馬にこんなこと書いてる時点で小学男子。字も元気いっぱい(笑)
…あと微妙に歳の字が違ってますね。重箱の隅な話ですが。

クスノキ。
太宰府町道12

梅園はまだしばらく楽しめそう。
太宰府町道13

先があるので行ける所まで行ってみます。

お茶屋。
太宰府町道14

園児が超絶パワフル。
太宰府町道15

鳥居。
太宰府町道16

行ける所まで行くのだ。
太宰府町道17

結果普通の道に出ました。(九州情報大学の近く。)

というわけで本題に戻ります。
太宰府町道18
(戻ってきた梅園にて撮影。)

あぁどうも。
太宰府町道19
また来ます。

出発点は太宰府小学校。
太宰府町道20

パンフの地図に従い進む。
太宰府町道21

てくてく。
太宰府町道22

てくてく。
太宰府町道23

ここから入るの?
太宰府町道24
こりゃ普通分かりません。

てくてく。
太宰府町道25

四王寺林道に出ました。
太宰府町道26

ここからしばらく道をロスト。
太宰府町道27
(細かいマップとGPSが有ってもこのテイたらくw)

まぁいいや(笑)と四王寺林道を進む。
太宰府町道28

太宰府町道の入り口登場。
太宰府町道29

てくてく。
太宰府町道30

展望。
太宰府町道31

てくてく。
太宰府町道32
(無駄にスピード感溢れる。)

林道に出ました。
太宰府町道33
(スイングパノラマ機能を使用)

入り口。
太宰府町道34

てくてく。
太宰府町道35

眼下に林道。
太宰府町道36

ずいぶん道がえぐれていますね。
太宰府町道38


太宰府町道39


太宰府町道40


太宰府町道41

到着。
太宰府町道42
本当はまだ先がありますがここがピークなので私のゴールは焼米ヶ原とします。

自転車もちゃんとあって良かった。
太宰府町道43
無いと歩いて降りなきゃなりませんもの。

もうちょっと奥に進みぃの。
太宰府町道44

抹茶を飲みながらぼんやりした景色を眺める。
太宰府町道45
どんなもんかと試してみましたがわざわざやるほどでもないかな^^;

あとキジ(たぶん)がいました。
太宰府町道46
地味なメスです。

で自転車で。
太宰府町道47
登ってないのに自転車で下れるなんて天国のようです。

惰性で到着。
太宰府町道48
小学生がこんなの毎日通学で往復していたなんて驚異的です。
実際は集落まで歩いてないので本当はもっと長い道のりですし。
悪い意味で毎日が遠足という感じです。

でも集落は宇美町で小学校は太宰府市なので当時の小学生は町を越えて通学していたのかが少し不思議でした。

赤線が小学校から歩いて登った太宰府町道。
水色が駅まで自転車で下った四王寺林道。

より大きな地図で 太宰府町道 を表示

第3号「かつてあった道「四王寺山の太宰府町道」
(もらった紙の一部が載っています。)
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