キンリンブログ

自転車と原付メインの日記です。

2013年08月

タイヤ

原付ビーノのリアタイヤがそろそろ限界のようです。
一度替えた経験はありますが結構大変だったので交換をズルズル引き延ばしてきました。

ということで走行4700kmでこの状態。ビーラバーというタイヤです。
2013ビーノタイヤ
真ん中にあった溝がツルツル。全面的スリップサイン。

かと思いきやまだ溝が残っている個所もあるんです。
2013ビーノタイヤ (2)
ホイールが真円じゃないのでしょうか?
問題アリな気もしますが乗り心地はフツーなのでとりあえずスルーの方向で。

さて作業を。

マフラーを外す(10mm12mm)
ホイールを外す(22mm)
バルブのムシを外す
ビードを落とす。

手抜きスミマセン。。

ビードはネットで見た万力法でやってみました。
2013ビーノタイヤ (3)
なるほど前回苦労したビード落としがスムーズ。
ただ90mmの万力では原付タイヤの幅が精一杯。もう少しでアゴが外れそうでした。

今回履くのはIRCのTUKTUK MB90というタイヤです。
2013ビーノタイヤ (4)
ネットで1700円程度でした。

ということでタイヤが外れました。
2013ビーノタイヤ (5)
画像が無いのは余裕がなかったからです。(前回よりはスムーズだった気がします。)

作業前にユーチューブなど上手な人の動画でイメトレするのも良いかもしれませんね。

後は同様に苦労しながらタイヤを組み付け。
タイダウンベルトでタイヤをホイールに密着させ自転車空気入れでビード出し。
一旦空気を抜きバルブのムシを取り付け適正圧まで再びポンピング。

何となくそんな感じで作業しました(…適当。)

そういえば外した古タイヤには釘が刺さっていました。
全く気がつきませんでした。たまにはチェックが必要ですね。

大変でしたが機会があれば次回もやりたいなと思います。

ハンドルステム

ハンドルとステムが錆びていたので交換してみました。

作業前。
ハンドルステム
ハンドルについている部品を外します。
ハンドルステム  (2)
すっきりしました。グリップがネジ留だったので外すのが楽でした。

下が新しいハンドル。ウエパーで1100円(特価)。
ハンドルステム  (3)
少し幅広。

ステム。ネットで1000円ちょっとで買った気がします。(随分前に手に入れていた。)
ハンドルステム  (4)
形が全然違います。

何となく比べてみるの図。
ハンドルステム  (5)
ハンドル高はステムの高さ調整により以前とあまり変わりません。
ハンドルステム  (6)
ハンドルの位置はステムの分だけ手前になりました。
ハンドル操作がしやすくなって乗りやすくなったように思います。

随分部品を交換してきたので元々のパーツはもうあまり残っていません。
(シートポスト・Fディレーラー・シフトレバー・シートレバー・クイックレバー)
交換するたび自分に合う愛着のある自転車になっているかなぁと思います。

…ぶっちゃけ手を入れるたびカッコ悪くはなっておりますが。

ベルト

メーター読み40km後半しか出なかったビーノのベルトを交換しました。
ビーノベルト
デジカメ壊れて画像はこれだけです。すみません。

で、交換した結果50km半ばまでスピードが出るようになりました。
エンジンは元気な感じだったのでスピードが出ない主な理由はベルトの減りだったようです。

最高速が伸びた分加速は若干悪くなりましたが交換前は出足が良すぎてフルスロットルすると前輪が浮きそうになり怖かったのでむしろ良かったです。

ベルト交換時は慣らしが必要だとネットに書いてあったのできっちり30km/h以下で10数km走りました。
「原付の法定速度って実は危険じぁね?」とけっこう本気に思いました。
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