親父が井上陽水の「能古島の片想い」を弾き語っていました。
親父の世代はギター弾ける率が異様に高いようですね。
(まぁ弾けるってもそこそこですが)

そんなわけで能古島をポタリングしてきました。

姪浜の渡船場。
能古島船乗り場
片道で大人220円+自転車120円です。(原付だと240円。)

出発まで時間があるので観覧車を撮りに行く。
能古島観覧車
技術・家庭科で習った三面図みたいです。

自転車のホイールっぽくね?と思ったのでやってみた。
能古島観覧車
オーソドックスなロードバイクのホイールだともっとイイかも。
あと、お一人様セルフ+三脚なしはきつい。(技術的、精神的両方で)

時間になったので渡船場に戻り船に乗る。
能古島船上
約10分で能古島です。

風になびく干物がかっこいい。
能古島干物
俺もあんなふうになりたいと少し思う。でも干物。

道の真ん中で威風堂々カマキリ。
能古島カマキリ
車通りは少ないですが少し心配です。

誰もいないキャンプ場。
能古島キャンプ場
ヤシの木=南国って摺りこみでしょうか。博多湾内なのにね。

汗をかき坂を越えアイランドパークをスルーして(入場料千円也)分かれ道。

(左)思索の森 (右)自然探訪路
能古島分岐
展望台に行きたかったので思索の森へ

標高195m+立派な展望台で見晴らし抜群。
能古島展望台
アップダウンの多い島のご褒美です。

それから展望台にあった案内図を元に進む。
能古島道
道死んでます。

元気に竹とか生えてるし
能古島道2

でも地図通り自然探訪路に出ました。
能古島道5

時間があったのでちょっとスケッチ。
能古島スケッチ
見比べるとorz
でも対岸の風景は水平取れるし平面的なので描きやすいモチーフかも。

そのあとルアー釣りをしていつもの釣果でした。(察してください)

わざわざ船に乗るのが億劫でなかなか実行しない島めぐりですが、
能古島なら手軽だし島の楽しさのエッセンスはしっかり詰まっているので
行ったことがない人は一度、
行ったことがある人ももう一度旅してみてはいかがでしょうか。
(若干上から目線で締めてみる。)