前回無駄にバラしただけで終わった原付修理ですが
原因は接触不良に違いないと思ったのでまた分解。
YB-1メーター修理
2度目の作業でサクッと分解。(ウソ)

というのもカプラーと端子が錆びて固着してたので
それが電気の流れを妨げ故障に繋がったのではと思ったのです。

早速推理を元に金属ブラシで端子を磨く。
が、燃料計もニュートラルランプも沈黙。。

私の推理は間違いでした。
でもあやしいスポットがひとつ潰れたので良しとします。


次のあやしいスポットは断線。

テスターを使って通電チェック。(電気が通ったらピーってなる設定。)

端子同士をつないでチェック。

ピーーーー

ピーーーー

ピーーーー

ピーーーー

「…………」  

ムムムッ!!
どことも反応しない=おそらく切れている線を発見。

容疑者。これの茶色の線があやしい。
YB-1メーター修理2

ちょっとためらいながらもチューブ状のカバーをハサミで切り開く。
YB-1メーター修理3
やった!切れてる。原因特定。

断線箇所的に速度警告灯も不動だったはずだが全然気付かなかった。
まぁ法定速度順守してますからね。(大ウソ)

下手クソなハンダ付け(画像無し)の後ビニルテープでぐるぐる。
YB-1メーター修理4

サクッと元に戻し(ウソ)修理完了。
YB-1メーター修理5
燃料計もニュートラルランプも元気いっぱいに復活。

ちなみに二日掛かりの作業でした。<時間掛かり過ぎ。