YBRの慣らしがなかなか終わりません。
理由は寒くて乗ってないからです。

ちょこ乗りではオドメータがなかなか進まないので
一気に走って慣らしを終わらせることにしました。

国道3号を北上するとネガティブな道路情報が。
関門トンネルが工事中だそな。(まだやってたのか。。)

125ccのYBRは関門橋を通れないのでバス・トラックの代替輸送です。
長門1
しかも出発まで1時間待ち。

YBRはトラックの中だしやることも無いのでコーヒーとカントリーマアムを
お供にぼんやり目の前の関門海峡を眺めることにしました。
長門2
が、これが意外に楽しかった。

右から左から船がやってきます。
爆発的に面白いわけではありませんが、じわじわ面白いです。

ぶつかるかもしれないとちょっと思いました。
長門3
(大丈夫でした。)

…出発時間なごり惜しかったです。まだぼんやりしたい!

でも輸送バスに乗ったら暖かくて快適なので
これはこれで悪くないと思いました。
(当然対岸で降ろされましたが。)

要は寒くきびしいYBRに乗りたくなかっただけなのかも。

しかし乗らねば終わらぬ慣らしなので角島までブンブン。
長門4
(橋を往復して先へ急ぐ。)

山口県仕様ガードレール。
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ミカンの色という噂を聞いた事があります。(←真偽不明ですヨ。)

それから龍宮の潮吹へ。
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入れにくい賽銭箱。高さ5m。
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ナニコレ珍百景(テレビ)でも紹介されたそうです。

個人的にはお金をどうやって取り出すのか気になるところ。

肝心の潮吹きは少し残念な感じでした。
長門8
(風は強かったですが風向悪しでした。)

そんな潮吹きより目に留まったのが漁港の堤防の立派さ。
長門9
本気を出した冬の日本海ってすごいんでしょうね。

それから長門市仙崎へ移動し金子みすゞ記念館へ。
長門10
教科書にも登場する有名な童謡詩人です。
特に「みんなちがって、みんないい。」の一節は有名で個人的にも共感します。

相田みつをの「人間だもの」同様、食傷ぎみではありますが。

再現されたみすゞの部屋。
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記念館は金子みすゞが50年ほど忘れられてたこともあり資料的な物足りなさを感じましたがみすゞが過ごして詩に書いた仙崎をぶらぶらすることで充分満足できました。

記念館はやはりゆかりのあるところに建てるのが良いですね。

本当は萩まで行ければと思っていましたが時間的に無理そうだったのでこれより帰路へ。。

今回野球拳負け知らずレベルに服を着込みましたがそれでも寒かったです。
専用バイクウェアなら寒くないのかしら?だったら欲しいなぁ。

★総走行1000kmやっと達成。慣らし終了。ふぅー。
長門12
そして350km走ってもガソリン残量に余裕のあるYBR。