ものの本によると30年に1回くらい3Dブームがやってくるそうです。
(前回のブームは30年も前ではなかったと思いますが。)

同じデジカメが2個あれば3D写真が簡単に撮れるみたいなので父のデジカメ(私のものとほぼ同じ機種)を借りて試してみました。

まずは台座の作成。
カマボコ板に穴を開けてネジ(W1/4)でカメラを二つ並べて固定。
3Dマウント
真ん中の穴は三脚用に開けてみました。(今回使いませんでした。)

こんな感じに並べて固定。カメラひとつですが。
3Dマウント2
レンズとレンズの間隔はとりあえず8cmくらいにしてみました。

あとは二つのカメラのシャッターを同時に切るだけ。簡単です。

ただ写真を立体に見るには特別な見方をしなければなりません。
といってもぼんやりしてたら勝手に立体に見えるんですけどね。(私の場合)

立体視の見かた (Wiki)

今回は平行法での立体写真です。
画像クリックすると微妙にサイズが大きくなります。(が、あまり意味ないです。)

3Dバイク


3D駐輪場


3D太宰府


3D見下ろす家


3D四王寺2


3D四王寺1


3D四王寺


3D坂途中


3D階段


うまく見えないときはあまり無理しないほう良いかと思います。イライラして疲れますので。

カメラが1台しかなくても写真を撮った後少しずらしてもう一度撮れば(静止風景に限り)立体視用の写真が取れるそうですよ。うまく撮るのは少し難しいですけどね。