タオバオで買っていたHIDをYBRに取り付けました。でタイトルどおり失敗しました。

一応書くね!

…まずは取り付け方がさっぱりなのでインターネッツを。(私の場合大抵ここから。)

YBRと同様の中華バイクGZ125HS(コマロ)乗りの多くがHID化されていて参考になりました。
参考になりましたというかマンマそれ見て作業しました。エヘ。

コマロ乗りの中にはヘッドライトのHID化どころかLED化されてる方もいて開拓精神(人柱精神?)があふれていますね。

がんばれコマロ乗り!そして私に有益な情報を!(汚い俺。)

さて、こちらが買っていたHIDです。
hid1
パッケージはヤマハMT-01。(一切関係は無いと思われ。)

中身はこんな感じ。とりあえず繋げられるのは繋ぐ。
hid2

HID化に当たって必要になるのはこれ。配線コネクター。
hid3
ホームセンターナフコで4個入・298円ナリ。

この商品を使ってヘッドライトの配線から分岐させた線にHIDの線を繋ぎます。
元の線が生きているのでHID化した後も簡単に純正の電球に戻すことが出来ます。

なので「絶対元には戻さない!」という人は必要ないということになります。

(余談ですが配線コネクターを買ったその足でダイソーに行ったら似た商品が6個105円で売ってました。無念。)

で、これがHIDの線。この線とヘッドライトの線を繋げます。
hid4
青線をローに白線をハイに。

私のYBRの場合ですがヘッドライトが黄ロー・緑ハイ・黒アース(マイナス)だったので青と黄・白と緑という組み合わせの繋ぎになりました。

ギボシが付いてなかったので取り付け。
hid5
ヘッドライトの線にギボシを付けて直接繋げてもよいのですが、

前述の配線コネクターを使用。
hid9

こんな感じ?
hid8
コネクターで線をパチンと挟みます。被覆がちょっと傷付くです。

こちらが分岐用に準備した線。細い!(汗)
hid6
頼りないですがヘッドライトとHIDの配線を橋渡ししてもらいます。

なのでコッチにもギボシを付ける。
hid7

結合。反対側は配線コネクターと接続。(やっぱり細い。。)
hid10
賢い人が「電流がほにゃららなので線の太さはこれくらい必要だっ!」といった風に線の太さを決めてるはずなので同等の物を使わないとマズイ気がします。

特によく分からない人は>俺。

そして最後にバッテリー端子とHID端子を合体。
hid11
バッ直!(←今回覚えた。)

やった光った。第一段階クリア。
hid12

では取り付けに掛かります。まずはバルブを…。

ちょっと曲がってるけどこれが正常です。
hid13
ハイビームにするとピョコンと動いてまっすぐになります。

ゴムのカバーをちょっと切ったことを除けば無加工です。ぽん。
hid14

謎の四角いケースを収めるべくタンクまで外す。(←単に外してみたかった。)
hid15
タンクの下のフレームにうまく設置できるかもという目論見もあったのですがちょっと難しいような気がします。
表現がぼやけているのはガソリンが満タンで重くてちゃんと検証できなかったせいです。

こいつらどうしよう。
hid16
うーん。
hid18
とりあえずこんな感じにしてみようかな。
hid17
(一応緩衝材のぷちぷちに包んで設置しました。)

で、こんな感じ。
在りし日のHID
純正に比べ青白い光で光量もアップしています。

ただし乗ってみた感想は配光がビミョーだなぁという印象です。

照らしている路面以外にも光が拡散しているようでローなのにずいぶん先の道路標識が反射して光ります。
眩しいライトは人を不愉快にさせるし他人の視界を奪うので避けたいです。

いったん元の純正に戻したほうがいいかなぁなどと考えていたら…あれ?HIDが点かなくなりました…。

おーーいHID。。(察した?)

都合1〜2時間の点灯時間だったと思います。とりあえず一番怪しい細い線とヒューズだけは確認しましたがそこは問題ありませんでした。

HIDの不具合か私の作業ミスか分かりませんが(どちらも大いに有りうるw)今は純正のレトロ電球に戻しています。(配線コネクターぐっジョブ!)

取り付け出来なかったけどHIDを(ちょっとだけ)体験できたし作業は面白かったのでやって良かったです。

接触不良などの可能性もあると思うのでもう少しゴニョゴニョしようと思います^^