去年太宰府市の文化ふれあい館で四王寺のことが書かれた一枚の紙を手に入れました。

曰く、現在使われている道ができる前は四王寺の集落から太宰府町道を使って麓の学校に通っていた…。

太宰府町道は今ではほとんど使われていないそうです。私も全然知りませんでした。

紙にはルートも載っていて面白そうなので歩いてきました。

でもただ往復するのもしんどいので今回ズル作戦を立てました。
(しばしお付き合いくださいませ)

まずYBRに折りたたみ自転車を積んで四王寺に登る。
絵説明1-2

自転車を頂上に置いてYBRで下る。
絵説明2

歩いて太宰府町道を登る。
絵説明3

自転車で下る。
絵説明4

お疲れ様〜♪
絵説明5-2
まどろっこしいけど歩いて往復するよりずいぶん楽できます。

という作戦を元に自転車を積んでYBRでやってきました。
太宰府町道1
(後ろのほうに座れないので窮屈でした。)

自転車降ろします。
太宰府町道2

カギを忘れたのでYBRに積んでいたゴムひもで。
太宰府町道3
(不法投棄ではないことを主張。)

自転車は頂上に残しYBRで四王寺を下る。
太宰府町道4
さて太宰府町道…

の前にせっかくなので太宰府天満宮へ。
太宰府町道5

俺は入りづらいトイレ。
太宰府町道6

麒麟像。
太宰府町道7

飛梅は見ごろでしたよ。
太宰府町道8

馬はお休みで残念。
太宰府町道9

絵馬。
太宰府町道10
内容が合格祈願系ばかりなので今ひとつ面白みに欠けます。


太宰府町道11
絵馬にこんなこと書いてる時点で小学男子。字も元気いっぱい(笑)
…あと微妙に歳の字が違ってますね。重箱の隅な話ですが。

クスノキ。
太宰府町道12

梅園はまだしばらく楽しめそう。
太宰府町道13

先があるので行ける所まで行ってみます。

お茶屋。
太宰府町道14

園児が超絶パワフル。
太宰府町道15

鳥居。
太宰府町道16

行ける所まで行くのだ。
太宰府町道17

結果普通の道に出ました。(九州情報大学の近く。)

というわけで本題に戻ります。
太宰府町道18
(戻ってきた梅園にて撮影。)

あぁどうも。
太宰府町道19
また来ます。

出発点は太宰府小学校。
太宰府町道20

パンフの地図に従い進む。
太宰府町道21

てくてく。
太宰府町道22

てくてく。
太宰府町道23

ここから入るの?
太宰府町道24
こりゃ普通分かりません。

てくてく。
太宰府町道25

四王寺林道に出ました。
太宰府町道26

ここからしばらく道をロスト。
太宰府町道27
(細かいマップとGPSが有ってもこのテイたらくw)

まぁいいや(笑)と四王寺林道を進む。
太宰府町道28

太宰府町道の入り口登場。
太宰府町道29

てくてく。
太宰府町道30

展望。
太宰府町道31

てくてく。
太宰府町道32
(無駄にスピード感溢れる。)

林道に出ました。
太宰府町道33
(スイングパノラマ機能を使用)

入り口。
太宰府町道34

てくてく。
太宰府町道35

眼下に林道。
太宰府町道36

ずいぶん道がえぐれていますね。
太宰府町道38


太宰府町道39


太宰府町道40


太宰府町道41

到着。
太宰府町道42
本当はまだ先がありますがここがピークなので私のゴールは焼米ヶ原とします。

自転車もちゃんとあって良かった。
太宰府町道43
無いと歩いて降りなきゃなりませんもの。

もうちょっと奥に進みぃの。
太宰府町道44

抹茶を飲みながらぼんやりした景色を眺める。
太宰府町道45
どんなもんかと試してみましたがわざわざやるほどでもないかな^^;

あとキジ(たぶん)がいました。
太宰府町道46
地味なメスです。

で自転車で。
太宰府町道47
登ってないのに自転車で下れるなんて天国のようです。

惰性で到着。
太宰府町道48
小学生がこんなの毎日通学で往復していたなんて驚異的です。
実際は集落まで歩いてないので本当はもっと長い道のりですし。
悪い意味で毎日が遠足という感じです。

でも集落は宇美町で小学校は太宰府市なので当時の小学生は町を越えて通学していたのかが少し不思議でした。

赤線が小学校から歩いて登った太宰府町道。
水色が駅まで自転車で下った四王寺林道。

より大きな地図で 太宰府町道 を表示

第3号「かつてあった道「四王寺山の太宰府町道」
(もらった紙の一部が載っています。)