キンリンブログ

自転車と原付メインの日記です。

自転車【乗る】

リハビリ的ライド

自転車が直ったので久々に乗ってきました。
宗像自転車お守り
陽は長いし気温もグッド最高の自転車日和でした。

久々なので坂道はなるべく避ける方向で。(元々坂嫌いだし…。)
宗像自転車お守り2
めざせ海沿い。

こりゃ困った。気持ちいい。楽しい。
宗像自転車お守り3
クルマが走れないのもグッド。

なんか腹減ったのでジョイフル。私のパワースポット。
宗像自転車お守り4
元気が出ます。(お腹が満たされて)

そんな感じで目的地到着。
宗像自転車お守り5
宗像大社です。

そして目的の品ゲット!
宗像自転車お守り6
ちなみにバイクお守りもありました。(ただし絵柄はスクーター)

裏道や路地・未舗装路など今まで知らなかったわくわくする所をたくさん走りました。
久々に自転車に乗って疲れたけど自転車の楽しさを再認識しました。

自転車って楽しい!

冬自転車

よく晴れたので自転車に乗りました。(1月17日)

須恵町の皿山公園。
岳城若杉米の山汽車
標高差およそ260mの岳城を目指します。

写真を撮るため一旦自転車を降りる。
岳城若杉米の山鉄塔
(あまりに坂がキツかったからではない。けしてない。)

セルフで撮影。
岳城若杉米の山自撮り
実はTake2。

コチラ1枚目。
岳城若杉米の山自撮り2
自転車にすらたどり着かず(笑)

そんな感じで無事到着。
岳城若杉米の山展望

たっぷり休憩したあと先へ進みました。
岳城若杉米の山オフロード
(乗ってる風の写真ですが実際は押し進みました。)

あの道と合流。
岳城若杉米の山道
合流後、杉を見るためまた別れました。

綾杉。
綾杉
(ムダにデカくてすみません。)

大和の大杉。
岳城若杉米の山大和の大杉

お地蔵さんがおじいさんにお礼をした理由が分かった気がしました。
岳城若杉米の山笠

若杉山。
岳城若杉米の山山頂

山頂では立派なアンテナが見られます。
岳城若杉米の山アンテナ

登らしてくれたら良い眺望なんだろな。
岳城若杉米の山アンテナ2

最後に米の山に行こうと思ったら通行止め。
岳城若杉米の山通行止
(メインの目的地…。)

下っていたら檻に入ったイノシシがいました。
岳城若杉米の山いのしし
近づいてものほほんとしてたのでペットでしょうか?

寒いの嫌だけど冬らしい冬も悪くはないなと思います。風邪ひいたけど。

もや漕ぎ

図書館に行ったら休館日でした。(私が行くと図書館は割と閉まっています。)

なんだかもやもやしたのでその足で宇美町のゴリラ山(通称)に。
速くは登れないけど頂上に着けばスッキリ!
ゴリラ山
ケータイしかなくロクな写真が撮れませんでした。 <関係無。

ひやみず石畳

長崎街道の石畳を見るために冷水峠に行ってきました。
冷水自転車
自転車乗り的にいうとパヴェ(石畳)ですね。

案内板によるとシーボルト・吉田松陰・伊能忠敬が通ったそうです。
冷水縦長
(カメラに付いていたパノラマ機能を使用。)

当時冷水峠は長崎街道一番の難所だったそうですが
大型トラックがバンバン通る今の冷水峠も自転車乗りにとっては大変な難所でした。

並行する有料道路が無料なら大型トラックもそっちを走ってくれるんでしょうけどね。

久しぶりの自転車でキツかったけど楽しかったです。

香椎ポタ

香椎周辺を自転車で軽くぶらぶらしました。

とかいいつつさっそく釣り開始。

そしたら足元に良さげなルアー発見。いただきまっす!
拾ったスウィッシャー
水面を泳ぐルアーが欲しかったので丁度よかったなぁ〜とさっそく試したら
沈むんですコヤツ。形的には明らかに浮くルアーなのに。

そんな感じで人工島へ。(釣果はノーコメ)

海をがっつり埋め立てておいてエコ&ピースって。。
人工島エコ&ピース
「環境に配慮してエコ&ピースに埋め立てました」ってことかな?
ごく初期は和白干潟も埋め立てる計画だったみたいだし。

埋め立て今昔図(名島橋にて)
博多湾埋め立て今昔
黄色:昭和4年ごろの地形 白:平成6年の地形

夕日に照らされて海が不思議な色でした。写真じゃ分からないけど。
多々良川夕日

デジカメに夕景モードってのがあったなぁ!と思い出しもう一枚撮る。
多々良川夕日2
少し赤くなったけどむしろ普通に撮ったほうが色は近い。
律儀にモード選択する必要はないみたい。勉強になりました。

名島の帆柱石。木の化石だそうだが恐竜の背骨に見えなくもなくもない(見えない)
帆柱石
潮が大きく満ちたら水没して侵食されそう。<天然記念物なのに

香椎の街は以前と随分変わっていたり
今からがらりと変わりそうな所がたくさんあって
ポタリングしてて楽しかったです。(でもなぜか一枚も写真撮ってなかった)

きっと心のフィルムに焼き付けようとしたんだなぁ。(←もちろん撮り忘れ)

基山町の基山

佐賀県の基山に行ってきました。

目的のひとつは五重塔を見ることでした。
基山五重塔
でもなんか違うんですよね。

ツーリングマップル(バイク向け地図)には
「九州の高野山といわれ美しい五重塔で有名」って
書いてあるんですが。なんかしっくりこない。
立派なんだけど趣がないというかなんというか。
人もほとんどいないし。

登ってきた道も地図と違う気がするし、そもそも寺の名前が違う。

実はこれ私が見たかったのとは違う別の五重塔なんです。

それに気付くのはもう少し後で、
今思えば何で分かんなかったんだろ。バカだなーと思いますが
五重塔が付近にふたつもあるなんて思いもしませんでした。

五重塔そこそこ登ったところにあります。
基山五重塔2

登った道をくだり周辺をうろうろすることで、正しい道と五重塔の謎(←大袈裟)は解けましたが
すっかりお腹が減って力が出なくなりました。あんまり店とか無いんです。

そんな時ちょうど梅ヶ枝餅屋さんがありました。(ここは佐賀県なのに!)
基山梅ヶ枝餅
なんだか梅ヶ枝餅がお腹が減って困っている僕の元へ飛んできてくれたように感じました。
まるで大宰府に左遷させられた菅原道真の元に梅が飛んできたかのように。
(アタマもだいぶ疲れていましたねw)

腹減ってるのに食べる前の写真おさえるなんて実に立派な心がけですが、
本当は1個食べたあとハタと気付いて撮った写真です。

おかげさまでしばらくすると餅が力になり元気が出てきました。

ハンガーノックとルートミスの危機は去ったので遅いながらも着実に登り目的地到着。
基山草スキー場
草スキー場になってます。

看板によると芝保護のためプラスチック製ソリやダンボールは使用禁止だそうです。
自転車については何も書いてませんでしたが普通に考えて禁止でしょうね。

でも乗らなければ自転車も歩行者扱いになるはずなので
端っこを通って上まで行ってみました。

頂上周辺も原っぱです。(基山:標高404.5m)
基山頂上周辺
ここなら乗ってもよいかなーと思いましたが

特別史跡ナンチャラ城跡らしいので自重しました。
基山石碑
きい(き)城跡と読むみたい。きっとまた忘れます。

自転車で走りまわったら楽しそう。
基山MTBで走ったら楽しそう


周辺は木がないので視野角が広い良い眺望です。
基山眺望
(本当はもっとパノラマです。)

フォトジェニックな場所のおかげで適当に撮ったのにうっかりカッコイイ写真になりました。
基山逆光
(逆光ならキズもヨゴレも無かったことに。)


充分楽しんだので、若人に続いて私も自転車を担いで降りることにしました。
基山若人下る
(このあと自転車ごと滑って転んで恥ずかしい思いをしました。ガシャーン!)



帰りの一コマ。
基山帰路リフト
(特に意味は無いです。)


期せずしてアップダウンが多かったので走行距離以上にペダル漕いだ感がありました。
時間が無くなって寄れなかったもうひとつの五重塔はまた今度行きたいです。

雨降り自転車

図書館からの帰り道に大雨に遭いました。

確かに雨降り覚悟で出かけはしましたが
予想を遥かに超える何じゃコリャレベルの雨でした。

なんせ元々つむってるような目をした私が「目を開けられない」と思うレベル。
想像を絶します。

これ以上濡れようがない飽和状態まで濡れたのは久しぶりでした。

ただこれだけ濡れても寒くなく春の訪れを感じました。


泣いてる?
(この時はまだ本降り前。)

ポタリング写真

今日は自転車に乗るぞ!と気合を入れてガッツリ飯を喰って出かけましたが
ヒョウ交じりの雨が振ってきたのでヒャーっと家へ引き返しました。へたれてます。

デジカメスナップぺたぺた。

★な〜がい団地
団地マニア
(団地マニアにはなれそうもないっス。)

★高圧鉄塔
鉄塔ジージー
(ジージー音がしてました。)

★振り向けば三兄弟
鉄塔ジージー2
(かっこいいけど家の近くには欲しくないカモ。)

★MT原付がいると気になります。
ベンリィ
(シングルシートにして荷台後付けしてます。渋い。)

★児童遊具
突き刺さりウサギ
(遠くから見たら突き刺さって見えたんだけど…。うーん。)

★汚れ防止みんなカバー
恥ずかしがり屋
(作業員いっぱいいたからびびって脇からパシャ。)

★大中小
大中小
(画像トリミングしてます。)

★近づくなオーラビンビンねこ
警戒猫
(警戒感ヒシヒシの表情でした。)

ちょっと消化不良ですがポタリングくらいにはなったかなぁという感じです。

能古島ポタ

親父が井上陽水の「能古島の片想い」を弾き語っていました。
親父の世代はギター弾ける率が異様に高いようですね。
(まぁ弾けるってもそこそこですが)

そんなわけで能古島をポタリングしてきました。

姪浜の渡船場。
能古島船乗り場
片道で大人220円+自転車120円です。(原付だと240円。)

出発まで時間があるので観覧車を撮りに行く。
能古島観覧車
技術・家庭科で習った三面図みたいです。

自転車のホイールっぽくね?と思ったのでやってみた。
能古島観覧車
オーソドックスなロードバイクのホイールだともっとイイかも。
あと、お一人様セルフ+三脚なしはきつい。(技術的、精神的両方で)

時間になったので渡船場に戻り船に乗る。
能古島船上
約10分で能古島です。

風になびく干物がかっこいい。
能古島干物
俺もあんなふうになりたいと少し思う。でも干物。

道の真ん中で威風堂々カマキリ。
能古島カマキリ
車通りは少ないですが少し心配です。

誰もいないキャンプ場。
能古島キャンプ場
ヤシの木=南国って摺りこみでしょうか。博多湾内なのにね。

汗をかき坂を越えアイランドパークをスルーして(入場料千円也)分かれ道。

(左)思索の森 (右)自然探訪路
能古島分岐
展望台に行きたかったので思索の森へ

標高195m+立派な展望台で見晴らし抜群。
能古島展望台
アップダウンの多い島のご褒美です。

それから展望台にあった案内図を元に進む。
能古島道
道死んでます。

元気に竹とか生えてるし
能古島道2

でも地図通り自然探訪路に出ました。
能古島道5

時間があったのでちょっとスケッチ。
能古島スケッチ
見比べるとorz
でも対岸の風景は水平取れるし平面的なので描きやすいモチーフかも。

そのあとルアー釣りをしていつもの釣果でした。(察してください)

わざわざ船に乗るのが億劫でなかなか実行しない島めぐりですが、
能古島なら手軽だし島の楽しさのエッセンスはしっかり詰まっているので
行ったことがない人は一度、
行ったことがある人ももう一度旅してみてはいかがでしょうか。
(若干上から目線で締めてみる。)

久山町の遠見岳

新日鉄の起業祭に行こうと思っていましたが、
原付寒そうだったのでやめてポタリングにしました。

自転車だったら快適な温度なのですが、
原付だと寒中我慢大会になります。

それで何となく自転車を漕いでいたら久山方面だったので、
遠見岳に登ることにしました。

歩いて登る場合、表の神社から行くのが一般的ですが、
裏のダムからのルートもあります。

この道なら頂上近くまで自転車で行くことができます。

但し結構な砂利道なのでロードやクロスは無理です。


落ちてたオートバイのマフラー。
マフラー
(落し物?)

ちなみにダムへの道は夜間通行止め。
夜間通行止め
(走り屋とかいたんでしょうか。)

猪野ダム。
猪野ダム
(ダム上の道はクルマ通行不可です。)

自転車は走れるのでショートカットでき、
ダムをぐるっと周らずに済みます。

そのまま走ると、砂利道の登り口があります。
看板が有るので分かると思います。

砂利道に入ってからある分岐は右折です。
Y字路右折
(左でも行けるかもしれませんが、よく分かりません。)


体力が無いので何度か休憩しながら登りましたが、
日常的に乗っている人なら特に問題ないと思います。


最後は階段です。自転車は放置して行きます。
遠見岳階段
5分も登れば頂上です。

東屋の周りに木が無いので良い眺望です。遠見岳東屋
ただ超逆光で景色を楽しめませんでした。午前中が吉。

帰りはふもとの池(たぶん草場池)でバスフィッシング。
いつものようにノーヒットでしたが海用ルアーだったので
「釣れなくて当然」と傷つかずに済みました。めでたし、めでたし♪
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