キンリンブログ

自転車と原付メインの日記です。

自転車【乗る】

海岸線トレース

6月に志賀島から奈多漁港に続く砂浜を自転車で走りました。

地図を見てたら、その先の奈多から新宮漁港も岩場っぽいけどイケるんじゃね?という気持ちになったので、
奈多漁港
(釣り・バーベキュー・サーフィン…9月になっても海は大賑わい)

目指すはあの先の向こう側!
奈多漁港から新宮方面を望む
…果たして新宮漁港まで行けるのか。

<中略>

砂浜ゾーンを通過し、岩場スタート。
始めは順調
始めは順調でしたが、


岩場
ん?
岩場2
んん?
岩場3

…ダメでした。

帰りは潮溜まりで
タイドプール
小魚を見て
タイドプールで小魚
引き返しました。

あー楽しかった(棒読み)

ロードバイクで山登り

ツール・ド・フランスでの日本人の活躍に触発されて、
ロードバイクに乗ることにしました。

九千部山に行こうと思ったのですが、自分の登坂があまりに貧弱で貧弱で…。
キツイし面白くもないので山頂まであと5kmのところで引き返しました(泣

ロードバイクにはMTBみたいな卑怯な低速ギアが装備されてないので
頑張って踏まないと登れないのがツライです。
(いいわけですね。。)

それと強い前傾姿勢で首が痛い!
(他人より頭がでかく重たいから?)

…そして今日もコケる。
大博多立ちゴケ
下りから鋭角に曲がって登り始める場所です。
この時、重たいアウター×トップのままだったので失速しての立ちゴケ。
ビンディングの固定力弱めにしているんですがヤッてしまいました。

ただコケるのは相当に上手かったです。クルリンパ
(誰も見ていなかったのが残念です。)

ロードバイクは(いい意味での)ぼんやり感が少なく、自分に合わないと思っていますが、乗り馴れれば面白さが分かってくると思うので、
ときどき乗っていきたいなと思います。

とりあえずポジションを見直してみますかねぇ。

ビーチサイクリング

雨の天気予報が外れたので、志賀島(の手前)に来ました。
砂浜サイクリングで、奈多漁港まで行きたいと思います。

いろいろ持って来たのでバッグひとつに荷物が入りませんでした。志賀島入り口
ちょっとチャリダーっぽいです。


シオヤ鼻で釣りをしました。
釣具
釣果はチェイス(ルアーを追う)が1回あっただけ。
胸まで海に浸かって頑張りましたが…。
でも釣れても持って帰るの大変だしね。
そもそも今日は釣りに来たわけでもないし。
別に釣れなくったってなんともないよ。



腹が減ったので、ラーメン食べることにしました。
ラーメンが無い
でもラーメン忘れていました(泣

しかたがないので無駄に沸かしたお湯で、
インスタントコーヒーを飲みました。ダバダー♪


まだずいぶんあるんです。
続く砂浜
補給食もなかったので最後はきつかったです(本当に。。)

その後、デジカメの電池切れ(予備バッテリーも充電されてない…)


いろいろと詰めが甘いサイクリングでした。
ビーチサイクリング

近隣ライド

ほんの近所をチラリと乗りました。
近所をちょっと乗っただけなのですが面白かったです。
むしろ近所だからこそ「知らない発見」がよりうれしかったりして。

でも押し・担ぎが多くてしんどい面もあったから、「もう一度行け」といわれても、
全力でゴメンナサイです。

★今日の1枚
出発前には充電を
(デジカメの充電してなくて、これしか撮れなかった。ドンマイ俺)

2〜3年ぶりに乗ったよ白MTB

チューブを新たに入手し、タイヤを装着したので、近所で試し乗りしました。

タイヤはセミブロックパターンなので、舗装路も快適で好感触。
その分、オフロードでの性能は劣るのでしょうが。

でも自走で行くと考えると、バランスの取れたベターな選択かな。

あと困ったのがギア。重過ぎて坂道で全く歯が立たない。これは困った。漢のスプロケ
(ロードバイクで使うような歯数です。踏めません。)
実はこの自転車中古なんですが、前の持ち主が街乗りで使っていたので、
スプロケットが高速仕様なものに交換されているのです。

…まぁギアが重いことなんてのはカラダが重いことに比べれば大した問題じゃないけど。
最近は階段の登りだけでなく、下りもつらくなってきましたから(藁

★いやぁ未舗装路は楽しいね!
疲れている
カメラは親のものを借りました(スネかじってます)

甘木方面ちょこっとライド

親たちがマイカーで秋月に行くというので、自転車ごと輸送してもらってポタリングしました。

せめて帰りくらいは自走で…と考えていましたが、疲れたので帰りも拾ってもらいました。エヘ

松尾神社の大楠
松尾神社の大楠


ケータイで写そうと思ったら、いなくなってたから引き返す。
ケータイあった
1kmちょっとで発見できた。助かった〜。

自衛隊か何かの施設。
メロンが食べたい


通常の赤いやつと意味も違うのだろうか。
青い徐行


いわゆる第4種というものらしい。
なにもない踏み切り


今回ブログるつもりなかったんですが、ケータイ画像どうよ?と思い試しに書いてみました。

画質は何の問題もないですが、データをPCに移動させるのがとっても面倒。

ケータイ画像でブログ個人的には「ナシ」です。


やっぱりデジカメ入手しないとダメか…。

福岡タワー

20周年記念で3月20日の春分の日に無料で登れるというので行ってきました。
福岡タワーと自転車


だが残念なことに
福岡タワーの行列
列の最後尾にいる警備員に聞くと1時間待との情報。
1時間待つパッションは僕には無いので、このために来たのですが断念しました。

その後フリーマーケットを見たりしましたが、風が強いので近くのTNCビルに避難的に入りました。

そうしたら偶然にもあのムラタセイサク君(とセイコちゃん)のイベントがこれから開催されるとのこと。ラッキ=☆
ムラタセイサク君ショー
後ろ〜のほうで見えなかったら嫌なので開始までしばし待って前のほうで見ました。

まずはムラタセイコちゃんのパフォーマンスムラタセイコちゃん

今はまだ前後にしか動けないのですが、左右にも動けるように現在練習中。
今回が九州初お披露目で、午前の部ではちょっと失敗しちゃったそうです。

このまま一生懸命ガンバるドジっ子の妹キャラ路線でいけば人気が出るかもしれません。


そして真打登場。ムラタセイサク君。

まずは微動だにしない完璧なスタンディングスティルを披露。
全く動かないから、逆にすごさを感じさせません。

それからゆっくりと走りだします。

ムラタセイサク君スタンディ


ムラタセイサク君背中

毎年バージョンアップしているそうでスティックでも操作が可能です。
ムラタセイサク君スティック

ウォーミングアップはこれくらいにして
ムラタセイサク君橋渡り

にわかに会場の緊張感が高まります。

ムラタセイサク君、内蔵カメラで確認しながら走ります。
ムラタセイサク君橋渡り2

後輪の位置も考えながらの走行です。
ムラタセイサク君橋渡り4

危なげなく最後まで渡りきりました。
ムラタセイサク君橋渡り5
それでも解説は続きます。


あと、セイサク君とセイコちゃんって実は…いとこ

お客さんも「兄妹じゃなかったの〜」みたいな感じになってました。

寒中自転車サイクリング

take
糟屋郡須恵町の岳城です。インナー×ロー4km/h程度でゆっくり上りました。
もう少し行けそうだったので、さらに奥の若杉山方面に進みました。

miti
こんな風に快適に走れる所は少ないです。押押押押乗押押って感じ。

miti2
こんな風に快適に走れ…(しつこい?)何ヶ所か分岐がありましたが、精神の赴くままに進んだので覚えてません(標識は有)

sora
吹雪いてきました。

rin
林道に出てきてひと安心。
若杉山は展望が無いので、米の山に行くことにしました。

kome
…米の山も展望がありませんでした。持ってきた双眼鏡の出番なし。
ただ米の山が舗装されてからは来てなかったので良かったです。
岳城から2時間くらいかかりました。

shoes
<今日の反省>スニーカーはプア、グリップまるでなし。
フロントバッグは暴れる、リュックなら担ぎの時も肩が痛くなりづらい。でも楽しかった。

米の山

ロードバイクのスプロケットを軽めに交換したので試走しました

本来なら前回(私にとって)重いスプロケで無理して登った猫峠を走ったほうが比較できていいのですが同じ場所を走るのはおもしろくないので同じ篠栗町の米の山に登りにいきました

米の山は終盤のコンクリ道に掘ってある溝がうざったく感じます
ロードで登る場合は最後の最後の砂利道もイヤですねぇ
(自転車降りて押す時SPDシューズはいいですねぇ)

絶景の展望も今日はイマイチで残念でした


さて交換したスプロケでしたが正直まだ重いです

でもこれ以上ギアを軽くするのも難しいので後はヘタレのカラダをどうにかするしか方法はないです
体脂肪が1/4→1/5くらいになればなぁ…


パラグライダーの発着場でもある米の山
米の山

猫峠

ロードバイクに乗りました。ニャー

篠栗町の猫峠とやらに行ってきました。ニャー

峠の登り始めですでにギアを使い切ってしまいまして
感覚としてあと2枚くらいは軽いギアが欲しい感じでして…

しようがないので立ち漕ぎで登る
傾斜がユルイとこは座って漕げましたが半分以上は立ったまま

きつい〜きつい〜

足と心臓と肺とアタマが全会一致で休憩案可決

数カーブしかクリアしてないけどペチッ(ビンディングペダルの音)と足を着く
とたんに頭がクラクラして本気で気分が悪くなりました
坂じゃなくてあの世の階段を登っていたようです。アブナイアブナイ

以前MTBで猫峠に行ったときは苦しみながらも登れたのにロードバイクはギアが重くて全く漕げやしません

ロードバイクにはほんと頭にきます

独りでプンプン休んでると背後から「こんにちは!」とローディー(ロードバイクに乗る人のこと)が私に声をかけ軽やかに抜き去り小さく小さくなっていきました

なるほど!ローディーはカラダがカラッと引き締まっている
悪いのは自転車じゃなくて1/4が脂肪でできているコノ私か!

でも私とは似ても似つかぬローディー様がこんな私にお声をお掛け下さるなんて(北の将軍様風)ちょっとうれしかったです

まぁ単に邪魔だからスマートなクラクション代わりに声を掛けたってだけかもしれませんが…

その後は無理をせず休み休み休み休み登り猫峠を越えました。ニャー

結局この日私は80km近くロードバイクを漕ぎました
しかも水以外無補給で(←脂肪に対する自分なりの自己弁護です)

力丸ダムに注ぐ川
力丸ダム近く
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