キンリンブログ

自転車と原付メインの日記です。

自転車【触る】

7→8速化

後ろ7速の自転車を8速化しました。
8速化
(作業風景。)

8速化したかったというより結果的に8速化した…という感じです。

さかのぼること1月下旬。
8速化2
チェーンにスソ留めを巻き込んでしまいディレイラー(変速機)を壊してしまいました。

それだけなら良かったのですがディレイラーを取りつけるディレイラーエンドもかなり曲がってしまいました。

なので修正。
8速化3
だけどここで失態。
ディレイラーを外して元に戻したものだからネジ穴が変形してしまいました。

〜たび重なる自分の馬鹿さ加減に心が折れここから2ヶ月放置〜

自転車の代わりは原付が担ってくれましたが自転車乗りたいよ〜ってなってきたので重い腰を上げました。

んで、8速化。
8速化4
流れとしては、
ディレイラーエンドを温め直して無理やりディレイラー(中古購入)を取り付け。

試しに乗るとチェーンがねじれて使えないので新品交換。

だが新品チェーンと使い倒したスプロケット(歯車)の相性が合わず歯飛びしまくり。

手持ちに8速スプロケがあったので8速化決定。

8/9速用ホイール(中古)を購入し8速スプロケ取り付け8速化完了。

ちなみにシフター(手元側変速機)は7速用のままです。
旧式のサムシフターなのでインデックス変速(カチッカチッて変速するやつ)こそ使えなくなりましたがそのまま流用できました。

サムシフターは頑丈だしレバーの位置でギアポジションが直感的に分かるので街乗りで使う分には現行のシフターより優れている様に思います。

暖かくなってきたしリハビリライドをボチボチやっていきたいです。

8速化失敗

先日中古自転車&用品店のサイクリーに行ってきました。

そこでリア7段→8段を思いつきスプロケットご購入。

作業風景。
7速→8速失敗1

スプロケ外したよ。
7速→8速失敗2
左)現在使用中の7速。 右)今回購入した中古8速。

で、先にタイトルで書きましたが失敗しました。

比べてみた。
7速→8速失敗3
スプロケットの幅が1段分きれいに広いです。そりゃ付かんです。

インターネット先生で調べると
7段→8段のときは単純に1枚分スプロケットの厚みが増え
8段→9段のときはスプロケットの厚みは変えずに1枚1枚の間隔をちょっとずつ狭めた。
…ってことみたい。

だから
7段→8段はおんなじチェーンが使えるけど
8段→9段はチェーン幅が間隔が狭くなった分細くなってる。

言われてみればそうだった気がします。

そして8速化にはホイール交換が必要っと。


そんなお金無いので部分的にでも使えないかなぁと悪あがき。
7速→8速失敗4
ムリでした。

8速スプロケはオブジェとして今後使用します。<ムリ

最後にスプロケと一緒に買ったベルを付けました。
7速→8速失敗5
(ハンドルが高くなってポジションが悪くなったです。)

これも一緒に買った。ズボンクリップ。ジャケ買いです。
7速→8速失敗6
自転車君のおしりっプリが気に入った。クリップの使い方は不明。

作業的には今回失敗でしたがすごく楽しかったし
チェーンもきれいになって気持ちよく走れるようになりました。
だからスプロケの元は取ったと本心で思っています。

なので8速化オススメしますっ! (←これはちょっとウソ。)

自転車備忘録

ブレーキシューの交換をしました。
ブレーキシュー
(もっと早く交換した方がいいですね。はい。)

これによりブレーキは
「かなり効かない」から「けっこう効かない」に改善されました。

解りやすく例えるなら
借金900兆円が700兆円になった感じでしょうか。(解りにくい。)

つまり、まだまだダメだけど前よりはちょっとマシだよねということです。
(結局説明しなおしてるし…。)

それにしてもカンチブレーキってこんなに効かないものなのかなぁ?
そもそもシューの取り付け方がわるいとか?

うーん。。

ヘッドにグリスを

フロントサスすっぽ抜けの事故を聞き自分の自転車も心配になってきました。

心配といってもそもそもサスなんて付いてない旧式MTBですからすっぽ抜けることはありませんが乗りっぱなし&雨ざらしという状況はやはり心配。

なので代わりに一度もやったことの無いヘッド部のグリスアップをやってみることにしました。

※へっぽこ図解
ヘッドグリスアップ
自転車前方部の絵です。

矢印部にリテーナー(ベアリング)が入っているんですが分解して確認したら
砂埃っぽいガビガビグリスがちょっと入ってるだけ。アブネ〜。

パーツクリーナーでウンコみたいなグリスをやっつけ
新たにきれいなグリスをたっぷり塗りつけました。ヌリヌリ。

おかげで組み付け後はハンドルが軽くなりましたと書きたいですが
正直よく分かりませんでした。でもやる前より良くなったと思います。たぶん。


ちなみに旧式なので分解にはヘッドスパナいう専用工具が必要ですが
持ってないので百均で見つけた蛇口用の薄スパナで代用しました。
(何とかなりましたが、かなり使いづらかったです。)

ワイヤー交換

見ないふりしてましたがシフトワイヤーがボロボロでした。

ワイヤーが錆びているのでシフトがかなり重たい。

しかたなく交換作業。

ワイヤーを買いに行く手間もお金も惜しかったので
捨てずに取って置いた使用済みワイヤーを再利用しました。

寄せ集めなので色もバラバラ…。
ワイヤー色いろいろ

中古のせいでシフトタッチの改善度はイマイチで
作業自体も中古のせいで時間が掛かりました。

良いのはワイヤーの初期伸びが無いことくらい。

やっぱり消耗品は新品交換したほうが良いですね。(当たり前)

GReeeeSE

使用頻度を考えると自分には必要ない代物ですが、
思ったより安かったのでストレートという工具屋で買ってきました。
グリースガン
確実に気のせいですがメンテレベルが向上した気がします。

でも千円以下でそんな気になれるなら幻想でも悪くないです。

ペダル分解

砂浜を自転車で走ったあとからペダルがガタつくようになりました。
ペダルを回すたびガタガタと足に伝わってきて不快です。
なめらかな走りは、自転車のカナメですね。

そのまま使っているとペダルが駄目になりそうなので、
グリスアップ&組み付けをすることにしました。

難しそうでしたが、自転車メンテ本で予習してから作業したので、
特に問題なくできました。

一番のポイントはペダルの中に入っている小さな鉄の玉をなくさないことです。

★片付いた部屋で作業するのがオススメ。
玉探し
(本によると普通11×2、計22個が使われているみたいです。)

今まで気付かなかったけど、反対のペダルも少しゴリゴリするから今度やろうかなぁ。

ペダル交換

使っていない父のペダルがあったので、無断無期限無償貸与してもらいました。
(パクるともいいます)

現在ペダルに「ハーフクリップ」というトゥークリップを簡易的にしたものを付けているのですが、カップが深すぎるため、土踏まずで漕ぐあまりよろしくないペダリングになっています。

交換するペダルは今使っているペダルより小さいので、拇指球ペダリングに近づくはずです。

まずはペダルをはずします。
ペダルをはずす

取り付けるペダルはロードモデルなのですが、街乗りMTBなので関係ないです。
新旧ペダル

ハーフクリップとリフレクターを移植して取り付け完了。
ペダル交換終了

理想のポジションまでには至りませんでしたが、交換前よりかなり漕ぎやすくなりました。
ミリ単位でここまで乗り心地が変わる自転車は、シビアというか繊細な乗り物だと改めて感じました。
自転車のポジションだけで1冊の本ができるのも納得です。

(一応説明しときます)拇指球というのは
拇指球の説明
長谷川町子先生おもしろいです。

バーエンド装着

ハンドル幅が広かったのでブレーキ類を内側にズラして取り付けました

チョット長めで時代遅れなバーエンドですが取り付ける自転車も古いので自分では良く似合っていると思います

長い方がポジションが自由に取れて使いやすいしね!
装着前

















装着後

久々に…

赤いマウンテンバイクに乗りました。

乗った瞬間違和感が…
ペダルを踏むのにオシリの方から脚を動かさなきゃいけない感じ
一漕ぎ一漕ぎオリャァッオリャァツとムダに脚を動かして進んで行きます
どうやらクランクが長過ぎます

ですがサイズを確認すると175mm
よく一般には身長の1/10などと云いますから僕の適正サイズです

ただし僕の脚の短さを考慮しなければですが…
乗っていけばカラダが自転車に慣れるけど出来れば交換したいなぁ…

5mmの違いが大きな違い
クランク
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